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Field Noteから : 体調が悪いながら最後の仕事
投稿者: inoyo 投稿日時: 2007-12-10 8:59:00 (857 ヒット)

12/8
▼朝起きて、町にくりだした。ホッチキスを買ったところでUPNGの学生たちとばったり会い、グエンの家でパーティをするから来ないかと誘われる。そこで、IMRのちかくにあるグエンの家まで出かけた。
▼IMR のほかのスタッフもたくさんいて、竹筒に野菜と肉をつめる、というマンブーやラバウルの伝統料理で、焼いた石をココナツスープの中に入れ料理するアイギルをいただいた。すごくおいしい料理。ラバウルにいた日本軍もアイギルを食べたんだろうか。食べたら彼らに対して銃を向けようとはしないだろう。
▼それを待っている間になぜだかすごく体調が悪くなり、あまりたくさんいただくことができなかった。すごく残念。もちろん、ある程度は食べたのだけど(笑)蓄積疲労か、もしくは脱水症状、熱中症とかかもしれない。
▼ 夕方家に帰ってからは本格的に悪寒がして死にそうになる。こういう時に限って、梅崎さんたちと別行動を選択してしまったので、一人で紅茶を飲んでから就寝。途中、ひたすらうなされた。変な夢を見た。なんだったかは忘れたけど、たしかひとりで厳しい戦いに行かないといけない感じだった。よほど疲れているとしか考えられない。

12/9
▼朝からずっと体調が悪く、死ぬかと思った。でも、死ななかった。仕事自体もうだいぶ減っていたこともあり、不幸中の幸い。
夜にかけてだいぶ身体は楽になった。

12/10
最終準備で、調査票の整理や日本へ持って帰る物品の整理などを行う。いつものことなのかもしれないけど、結局すごくバタバタしてしまう。

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